活動報告

「ひきこもりに対する支援について」を質問しました!!

京都市会 環境福祉委員会にて
保健福祉局に対し「ひきこもりに対する支援について」を質問しました。
昨今問題となっている「8050問題」80代の親と50代の子どもが孤立しないよう国も対策に乗り出すことになりました。京都市として今までの取り組み又これからの支援を聞くと共に粘り強い対応をされている「よりそい支援員」の拡充や養成を社会福祉協議会と共に進めていくよう要望。
相談件数が何故少ないのかの検証も必要と訴えました。
国に対してもハンドブックを作成するだけでなく地方の実情を訴え支援を求めるよう、又、伏見区役所で若者の相談窓口を開設されるNPO京都ユースクリニックの活動を紹介し、不登校や精神的なこと体調的なことなどの相談がすぐにできる体制も必要ではないかと進言致しました。
今回、ひきこもりについて調べる中で若い年代が生きづらいと感じないよう、学ぶこと働くことの機会を逸しないような社会が必要と思いました。
京都市会 環境福祉委員会5月22日の様子はYouTubeで
https://www.youtube.com/channel/UCSqZaIjENIEaC2hBkE5B5zA
私の質問は開始52分から始まります。
京都市「よりそい・つなぐ窓口」
https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfu…/page/0000274419.html

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